テレビキャスター、雑誌コラムニスト、ラジオ番組の企画。
毎日いろんな場所に移動しているし、調べること、書くことの多い生活では「情報」の収集がいちばん大切。
でも、僕の仕事に必要なPC機能は全てEM・ONEに搭載されているんです。

フローラン・ダバディ フローラン・ダバディ
1974年、パリ生まれ。アメリカUCLAに留学後、パリ東洋学院日本語学科卒。
98年、映画雑誌『プレミア』のエディターとして来日。同時にサッカー日本代表監督の通訳に抜擢され、パーソナルアシスタントに。
現在は、雑誌のコラムニストを務めるほか、テレビのキャスター、解説者、俳優、モデルとして多忙な日々を送っている。
──テレビキャスター、雑誌コラムニスト、ラジオ番組の企画……いろんな仕事を手がけるダバディさんですが、どんな1週間を過ごしているんですか?

フローラン・ダバディ(以下FD)
  週初めはフジテレビ『すぽると!』のコーナー「世界基準」の情報ピックアップ。海外から届く新聞を読んだり、「スポーツナビ」とかフランスの「レキップ」とかイタリアの「ガゼッタ」のサイトをチェックしてますね。

今はTOKYO FMで番組を4つ持っているから、火曜日は朝から深夜までその収録。水曜日は『テニスジャーナル』などの雑誌原稿を書いてることが多いし、木曜日の午後は『すぽると!』の会議でフジテレビに行って、金、土、日は、講演やイベントが入ってる。その間をぬって取材をしたり、海外に行ったり。いろんな場所に移動してるし、調べることと書くことの多い毎日だね。

── 移動とリサーチと執筆で忙しいダバディさんがPCツールに求めるものってどんなことですか?
FD アートディレクターやシステムエンジニアの仕事じゃないから、グラフィックス機能や強いエンジンが必要なわけじゃない。僕の仕事は「情報」がいちばん大切。インターネットとメールとワードとエクセルがあれば、僕の仕事の80%はカバーできてしまう。だから、EM・ONEの中には僕の求めている機能の全てが搭載されているんですよね。


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